SDGsやってみた

【生活のSDGs】3.すべての人に健康と福祉を(前書き)

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ご無沙汰しております。

町でいちばんの素人です。

こちらにご挨拶を書いてからはやくも2か月が経とうとしています。
「持続可能な開発目標」について考えていくはずのこの文章が、
持続どころか挨拶だけで始まりもしなかった2か月弱。
この事態を深刻に受け止め、ここに「持続可能な執筆目標」を掲げたいと思います。

1.毎月15日までに必ずひとつのテーマについて書く。

以上です。

この2か月弱、年度の変わり目での異動など、
身辺が慌ただしくなり、というのも仕事量がうんと減ったのでつい遊び呆けてしまったのですが、
書かなくちゃ書かなくちゃと思いつつ書けなかった、
そんな2か月弱の日々のなかで気が付いたことがあります。

それは何かを持続するためには目標設定がとても重要なのだということです。

一個人の書き物ですら、「いつまでにどのくらい書くか」を設定しないままに過ごしていると
漠然と「書かなくちゃな」と思いながらも、炊事掃除洗濯、仕事上の心配事、突然のお誘い、など
毎日刻一刻と変わっていく日常情勢への対処に追われ、
書けないまま時間だけが経ってしまうのです。

浴槽を洗いお湯をため、合間に部屋を掃除するあいだについついテレビに気を取られ、
気が付くとお湯があふれて大慌て。掃除機のコードに足を引っ掛けものをひっくり返す。
一個人の生活ですらこんなに複雑に、いくつものことが同時に起こっていて、
上手にやらないと玉突き的に悪いことが起きるのですから、
いわんや個人の集合体である国家や社会なんて、ものすごく複雑で多岐にわたる情勢と
常に対峙しているわけです。
「いつかよい未来が来るといいなあ」なんて気持ちじゃ
ぜったいにそんな未来など作れないのです。

だからこそ「2020年まで」に「17の目標を達成する」。
そのために「169のターゲット」に取り組む、という
あまりに具体的でパッと見とってもわかりにくいSDGsという道しるべが必要となるわけです。

大きな目標に対して、まず期日をしっかりと決めて、立てられたスケジュールに沿う形で
具体的な行動に落とし込んでいくというのは、
僕らの普段の勉強や仕事においても上手くやるコツのようなものです。

国境を越えて、全世界規模で取り組むSDGsの具体性はそれ自体
日々休まることなく変わり続ける情勢の忙しさの中で、
目標を見失わず確実に実行していくという、発案者たちの意志の強さの表れなのかもしれません。

前置きが長くなってしまいました。
今月は、「3.すべての人に健康と福祉を」のお話を書いていきたいと思います。

なにかを持続していくために必要なもの。
ひとつは「なるべく具体的な実行プランを立てる」ことでした。
もう一つ欠かせないものがあります。
それは「健康」です。
26年、運動が嫌いで、「友情努力勝利」みたいな少年臭い自家発電的価値観が嫌いで、
とにかく青白い顔と細っこい腕に誇りすら持って生きてきましたが、
その26年のなかで得た一つの結論があります。

人は、健康がいちばん大事。

いちばん大事なことのためなら、僕は嫌いなものとも握手をします。
運動をします。
ほかにもできることは試してみます。
そして友情と努力によって健康という名の勝利を得ます。

なぜ、いまさら「健康」への関心が高まったのか。
どうして、大人になったのに努力をしなくちゃいけないのか。
なるべく努力をしない方法はないものか。
健康のために、僕はいったいどんな「なるべく具体的な実行プラン」を立てるのか。

本編に続きます。

本編は今月末までに書き上げます。
目標は、立てたからには実行されなくてはならないのです。
本編は、今月末です。

町でいちばんの素人

町でいちばんの素人

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柿内 正午
91年生まれ。26歳になり物心がついた2017年ごろからものを書き始める。
言葉を売買する会社・もっとmots( @motomots )契約社員/零貨店アカミミCEO(開店準備中)/町でいちばんの素人/都市型密猟者

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