レポート

【レポート】西伊豆の極上パーティー「Dance of Shiva」に行ってきた。

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こんにちは!ソーシャルフェス®️デザイナーのあめみー(@amemi_c5)です。

今回西伊豆の山の上で開催される「Dace of shiva」というパーティーに参加してきました。

「シバはまじでやばい」「本当にいいパーティーだから一回行ってみてほしい」と言われ続け

漸く行けた桃源郷、そしてチケット購入後に突如告げられた今回で終了のお知らせ、、

その現場の模様と11年目で幕を閉じることになった今の心境をオーガナイザーの梅原さんへ伺ってきました。

 

日時:2017年5月19日-21日 (19日 15:00 Gate Open)
場所:西伊豆 オートキャンプ銀河
人数:480人限定
公式HP:http://www.tirakita.com/event/

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LIVE ARTISTs
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Salil Bhatt(India)
Adham Shaikh
Anima Animus(Hippie Killer Productions, Rikka Soundi)
BhogiYogi Ananda Express
Captain Kirk
Crystal Nada
gumix岸本良平
Igor Swamp
JIKOOHA(Panorama Records / Shamanarchy)
Jivatman
Kaushik Konwar(Tabla)
Kirna
Nano Budz
No.9 Orchestra
Salakavala
ma∞m[マォーン]
ScumUnit
Shree(歌い手;北インド古典ドゥルパド声楽・魂のうた)
Slum(Sunflowers Of Today / Fullmoon Rec)
Sonic Bandits
Squaremeat
VAIKUNTHAS
ジミー宮下(サントゥール奏者,ミュージック セラピスト)
Tetuya Kaneko
山頂瞑想茶屋

会場は東京から3、4時間ほど。西伊豆エリアは電車が通ってないので車で行きます。

入場ゲートにはインド刺繍の布、傘、エスニックな服飾店が並び異世界への期待が膨らみます。

480人限定なのでテントの場所探しもすぐ終わりました。

メインフロアはこんな感じ。ステージ装飾の白いやつはレーザーカッターで手作りしたそうです。すごい。。

会場に入って何より驚いたのは音の良さ。世界最先端のサウンドシステムVOIDを使用していて
この人数で、この距離で、このロケーションでこの音が全身で味わえるのは相当スペシャルな体験です。

昼間はインド古典やインド舞踊がメインで夜が深けるにつれ、スオミトランスの音が濃くなっていきます。

昼間はテントで過ごしたり、ハンモックで寝ていた人たちも夜になると徐々に集まり始めます。
普通に楽しみすぎて写真ぶれぶれです。こちらはチルスペース、茣蓙(ござ)が敷いてあります。DJも座ってするスタイル、めちゃくちゃ気持ちよかったです。

そんなこんなで音は鳴り止まず朝まで(朝を過ぎても)パーティーは続きます。

こちらはラストアクトのJikooha。ゴアトランスとパンクロックの高揚感が高次で融合して最高の幕締めでした。

3日間快晴で、西伊豆の自然の気持ち良さとインディアンな装飾と極上の音楽がなんとも言えない非日常を生み出していて、そして何より11年間共にしてきた参加者の方々のピースフルさがこのパーティー全体の幸福な空気感をだしていて、新参者のぼくらでしたが最初から最後までめちゃくちゃ楽しめたパーティーでした。

そしてオーガナイザーの梅原さんにお話を伺いに行こうと、スタッフの方に人相描きをしていただいた上の絵を参考に探していたらすぐ見つかりました。

お忙しいなかインタビューに応じていただきありがとうございます!

「Dance of shiva」とはなんだったのか。11年を終え、今感じることは?
インタビュー記事はこちら!

 

Dance of Shivaの未公開動画はOxygen公式Instagramアカウントから

あめみー

あめみー

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92年生まれの水瓶座。Ozone代表/Oxygen編集長/DJ。
ソーシャルフェス®の概念主。
無音のフェス「サイレントフェス」量子力学的フェス「Quantum」などもやる猫背。歯医者が怖い。

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