レポート

【レポート】電気水道ガス政治経済がストップしても笑っていられる村の祭り「RAKUEN」に行ってきた。

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こんにちは、ソーシャルフェスデザイナーのあめみー(@amemi_c5)です。

「エコビレッジ」というものを知っていますか?

それは持続可能で循環型のライフスタイルを自主的に営むコミュニティ、村のこと。

自分が知る限り日本で一番イケてるエコビレッジが熊本にある「SAIHATE」というところで

今回サイハテのアニバーサリーフェス「RAKUEN」に参加してきました!

「SAIHATE」については色々と説明するよりもこちらの動画を見てもらった方が早いのでまずはこちらをどうぞ!

RAKUENってなに・・?

 

出演者なし、タイムテーブルなし、同時多発的に”何か”が行われていくシステム。

それなのに熊本は三角の山の上に全国各地から300名を超える来場者が訪れ終了後は絶賛の声が相次ぐ事態。。

かくいう自分もこれまで参加してきたフェスの中でもトップレベルに入る最高具合で、まさに楽園でした。

何がそんなに楽園たらしめていたのか、現場の写真と共に振り返ります!

オーシャンビューのこのロケーションで自然農のみかんを食べる

夜は突発的に始まるVJ、ライブペイント、焚き火、子ども、大人、、まさにダイバーシティーなこんな空間。

一流のプロジェクションマッピングがなんの前触れなく始まる。

揚げピザ、カレー、タコライスなどサイハテの仲間たちによるフード出店も多数。

子どもが寝静まった時間にはワイヤレスヘッドホンを使った無音楽体験「サイレントフェス

オリエンタルな宿泊所も完備

今話題のタケアカリも史上最長サイズで制作

サイハテラボの室内はこんな様子、天井の幾何学間接照明はサイハテ在住のアーティストの作品 カミアカリ

昼間はこんな様子、男性は椅子をつくり、女性は火を起こしお茶をいれる技術でアピールする「村コン」が行われていました。

エコビレッジ暮らしの本音を話す女性村人達によるガールズトークショー  

昼はサイハテツアーも。パーマカルチャーの技法を教わってます。

お祝いの絵も描かれていました。

 

といった楽園っぷり。

 

参加後の参加者の感想を一部抜粋

 

大人も子どももみんなイキイキわくわく
いま、を心から楽しんでいる姿が素晴らしくて
そこにいるだけで愛をたくさんたくさん感じられる場所。
まさに楽園そのもの。

 

こんな村が日本中に存在する世界はまだ体験した事のない位素敵だろうし
楽園でサイハテで体験した感動をみんなが持ち帰り自分のいる場所で
各自楽園村作りをしたらもっともっと素敵だし、よし!頑張るか。

 

楽園 サイコーでしかない。今日のカミアカリに照らされた村の風景、感動的でさえあった。
思わずハッとしてグっと来ちゃった 生きている 息づいている空間なんてマジカルギャザリング
ヘトヘトなのに眠すぎるのに終わりたくない夜♪

 

【 サイハテ発揮人・工藤真工からのメッセージ 】

全国から(アメリカ・イギリス・韓国からも)のみんながそれぞれに充実・満足し、感動し、涙する者たちもいて、かといって何があったわけでもなく…写真や言葉をいくら並べても伝えようもなく…さながら〝楽園〟の一言でまとめたくなる。

個人的にまとめても「この感じが続く」という手応えと確信だけで感無量。
・フェスなのに、ライブなどコレといった出し物があったわけでもない。村のみんなもイマココの充実に「記録も配信もする気も起きなかった」と声を揃えたし、立ち会ったみんなもそれぞれにその感動や充実を口にするが…かといってそれが〝何〟だったのかはよくわからない。
・「子どもたちが活き活きしててヤバい!」とみんながいった。
・開催までの準備がまた楽しかった。村でフェスということは、サイハテ住人たちにしてみれば一万坪の〝ホーム〟をどうするか?ということ。「どうあるべきか」が固まるまで長い時間を費やした、フェスの告知はなんと開催1週間前!
開催まではサイハテ住人やお手伝いさんたち約30人がそれぞれの視点でそれぞれの『最高』を目指した。それはずっとそうであり、これからも続く『楽園づくり』と同義でしかなく…それぞれがリーダーで、みんながスタッフで、みんなの違いが産むカオスで統一された全体性とダイナミズムは強力だった。フェス中もある種日常でしかなく、設営や撤去という概念もない…
新しいライフスタイルを模索・実践しつつ、ルールもリーダーもなく、合言葉「 #お好きにどうぞ 」で巡るコミュニティの真価を味わった気がする。
最高でしかない。
そして来年もまた、違った〝最高〟を味わえる。
待ってます.みんな!

 

そして終了直後に告げられた「RAKUEN2017」開催の知らせ

ロケーションが最高でした。
そして食べ物が美味しくて、デコが美しくて、サイレントフェスが楽しくて
子どもたちが駆け回っている姿が微笑ましくて、自然に癒されて。。

といったことよりも特筆すべきは

この場所にいた人(恐らく)みんながここを楽園だと思っていたということ。
そんな場所、当然楽園に決まってる。
RAKUEN2017
http://www.rakuen.saihate.com/2017.html

 

Question

サイハテのような村づくり、そしてRAKUENのようなフェスは

SDGsでいうとどのゴールに影響していくでしょうか?

そしてキーワードとなる「エコビレッジ」「パーマカルチャー」についても調べてみましょう!

(そして体験してみましょう!)

 

あめみー

あめみー

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92年生まれの水瓶座。Oxygen編集長。無音の音楽体験「サイレントフェス™️」や量子力学的フェス「Quantum」泥パーティー「マッドランドフェス」など計50以上のフェスプロデュースをする猫背。
個人ブログ:https://note.mu/in_the

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